SBIFXトレードの評判と口コミ

SBIFXトレードの評判と口コミ

SBIFXトレードは「業界最良水準のスワップポイント」や「業界最狭水準のスプレッド」などをトレードマークにしているFX業者です。

最大のポイントはSBIグループに属している会社であることで、「金融初心者にわかりやすい公正かつ透明なFX取引を提供する」ことをコンセプトに設立されました。

大手の金融グループの一員ということではじめてFXの取引を行う人でも安心して利用しやすいメリットを持っています。

目次

取引ツール

このSBIFXトレードでは初心者でも使いやすく、投資のプロでも納得のいく機能を備えた取引ツールを用意しています。後述するようにスマホでの取引も可能など、さまざまな手段で取引ができる点も大きな魅力です。

まず「リッチクライアント版取引ソフト」。インストール型の取引ソフトなのでパソコンでじっくりとFXに取り組みたいと考えている方にピッタリです。マルチモニターへの対応、自由度の高い画面のカスタマイズなど、好みや取引のシチュエーションによって選ぶことができます。

一方ダウンロード・インストールの必要がなくホームページからログインするだけで簡単に取引ができる「Web版取引サイト」も用意されています。こちらはタブレット端末からの取引も可能です。

スマホ取引

スマホ取引に関しては機能を向上させたうえで新たに登場した取引アプリ「SBI FXTRADE」が用意されています。1画面、2画面、4画面で使用できるほか、スマホの小さな画面でもわかりやすいよう1画面で必要な機能を集約した形で便利さも備えています。1回のタップで注文できる2WAT注文の導入など、スマホならではの使い勝手を活かしたスピーディーな取引ができる点も大きな特徴です。

取引通貨ペア

FXでは取引できる通貨ペアの種類も業者選びの重要なポイントになりますが、SBIFXトレードでは業界でもトップクラスの34種類の通貨ペアが用意されています。米ドル、日本円、ユーロといった基本の通貨はもちろん、スワップポイント目的の方に人気の高いオーストラリアドル、ニュージーランドドル、さらにメキシコペソやブラジルレアル、ノルウェークローネといった通貨も扱われています。

スプレッドと手数料

FXの業者選びでもっとも気になるのがスプレッドと手数料。取引するたびに手数料を業者に支払う形になるため、できるだけ少ない方が負担が少なく、利益を得やすい形となります。

このスプレッドに関しては市場の動向によっても異なりますが、SBIFXトレードでは冒頭でも触れたように業界最狭水準をセールスポイントとしています。例えば米ドル=日本円の通貨ペアの場合、1~1000通貨単位での取引では0.09銭、ユーロ=日本円では同じく1~1000通貨単位で0.30銭となっています。初心者に配慮してスブレットの幅は原則固定となっており、大きな市場の変化など例外的な状況にならない限りは、つねに同じスプレッド幅で取引を行うことができます。

そして取引の際に発生する各種手数料はすべて無料。取引の際に発生する手数料はスプレッドのみとなります。

レバレッジ

リスクが高いという利用から年々レバレッジへの規制が厳しくなっており、10年ほど前には珍しくなかった100倍を超えるレバレッジ設定はできなくなっています。SBIFXトレードでは規制による上限ギリギリの25倍までの設定が可能です。もちろんリスクには十分注意が必要ですが、限られた証拠金で大きな取引を行うことで利益を目指していくことが可能です。

デモ口座

お試しでツールの機能を確認できるデモ口座を積極的に導入しているFX業者もありますが、SBIFXトレードではデモ口座は用意されていません。かつてはこのサービスが行われていたのですが、2016年に終了しています。

口座開設キャッシュバック・特典

口座開設時のキャッシュバックや特典も定期的に行われており、その内容は時期によって若干異なります。例えば2020年8月17日~9月16日まで実施されているキャンペーンでは、新規に口座を開設したうえで取引量が100万通貨単位に達した段階で、最大3万円のキャッシュバックが適用されます。さらに2020年7月1日~9月30日までは新規口座開設に加えてアンケートに回答した方を対象に暗号資産XRPを50XRPプレゼントされるキャンペーンも実施されています。

投資家保護

現在では投資家保護のための信託保全が義務化されていることもあり、SBIFXトレードでも投資家から預かった証拠金と会社の資産を別個に管理しており、万一経営破綻が生じた場合でも証拠金は全額保護されています。取引している途中に急に会社が破綻して預けたお金が返ってこなくなったなど、かつてFXに参入する新興業者が乱立していた時期に起こったトラブルの心配はありません。

入金方法と出金

開設した口座への入金は銀行振込かクイック入金の2種類を利用することができます。後者の場合は24時間いつでも入金できるうえに即時に反映されるので、とても便利です。出金は取引画面からいつでも行うことができます。注意点としては、出金先の金融機関の登録はパソコン上のみから可能でスマートフォンではできない点です。ですから、どの銀行の口座に出金したいのかをあらかじめよく考えたうえで登録しておくことが重要です。

取引時間

取引時間は原則24時間ですが、システムメンテナンスを行っている間、そして休日は利用できません。利用可能な取引時間は夏が月曜日の午前7時~土曜日の午前5時30分まで、冬は月曜日の午前7時~土曜日の午前6時30分までです。

追加機能

追加機能としてはロスカット機能が重要です。損失が一定水準に達した時にポジションが強制決済される機能で、原則20秒ごとにロスカット判定が行われています。具体的には口座全体の証拠金が50パーセントを下回った段階でロスカットが発生します。

ほかには表示されている価格と実際に注目が確定する価格の差(スリッページ)を自分で設定できる「スリッページ設定」の機能などもついてきます。

お問い合わせ&カスタマーサポート

問い合わせは電話もしくはホームページの問い合わせフォームから可能です。電話の場合はフリーダイヤルのみ、携帯電話からの利用はできないので要注意です。また問い合わせフォームは時々メンテナンスのために利用できなくなるのでこちらも注意しておきたい部分です。

口座開設

口座開設にとくに難しい点はなく、ホームページの申込フォームで必要事項を入力、マイナンバー通知書類や本人確認書類などを送付(郵便以外にもアップロードやメールでも可能)すれば完了。あとは審査をクリアすれば開設できます。

長所

長所としては取引の際に1通貨単位から取引できる点が挙げられるでしょう。例えば100円のレートの米ドルを25倍のレバレッジで1通貨単位で取引する場合、単純計算で4円で取引が可能になります。さすがに1通貨単位だけで取引する人は少ないでしょうが、複数の通貨ペアを同時に取引するときに資金の振り分けがしやすいので便利です。

もうひとつ、長所というかSBIFXトレードの大きな特徴ともいえるのが積立FXのサービスです。これはあらかじめ自分の方針(購入通貨、1か月の購入額、購入頻度、レバレッジ)を決めておくと自動的に通貨を購入してくれるサービスです。後述するように自動売買はできませんが、この機能を使うことで定期的に通貨ペアの購入を自動で行うことができるようになります。あとは冒頭でも触れたようにSBIグループならではの信頼性、自己資本規制比率も高水準で安心して利用し続けられる点も長所として挙げておくべきでしょう。

短所

短所として挙げられるのは自動売買ができるシステムトレードに対応していない点です。かなり経験を積んでいる方にとっては、少々マイナスポイントになるかもしれません。

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この記事を書いた人

GEMFOREXで新規口座開設後に一度退場→半年後に復帰して入金ボーナスとジャックポットを使った一発逆転の勝ち逃げを目指しています。

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