フェイシャルエステでたまご肌

私がエステを体験したのは高校3年生の頃でした。

 

1歳上のご近所の先輩がエステシャンとなり、お試しでフェイシャルエステの体験をしてみないかと誘いに来たのがきっかけでした。

 

今から考えれば、高校生のピチピチの肌にエステは必要なかったかもしれませんが、肌をみる器械で将来出てくるであろうシミの予備軍をみるとショックで、その後もフェイシャルエステに通う事を決めました。

 

エステの内容は、蒸気をあてながら、マッサージされたり、毛穴につまった汚れをスポイトのようなものがついた吸引器ですいとったり、泥のようなパックをして終了です。

 

勿論化粧品もその店で売っていたお高いものを購入し使用していました。

 

私の今までの人生の中で一番高い化粧品が高校生の頃に使っていたものだと思うと苦笑いです。

 

ただ、初めての化粧の時から良いものを使い、肌を大事にする事を知ったので良かったと思います。

 

当時、このエステが女子高生の中で流行り、沢山の人が通っていました。

 

皆、それぞれバイトをしていたから 通えるお金をもっていたんでしょうね。

 

皆、若いからニキビなんか出る事もあったでしょうが、10代といえば最高の肌質の頃なので、エステ後は、まるで「茹でたまご」のようにプリプリでピカピカでした。

 

エステシャンから洗顔方法も教わりました。

 

印象に残っているのは「肌ってサランラップ1枚くらいの厚さしかないの。

 

だから、優しく優しく 指先に力を入れないで洗ってね」と言われた事です。

 

そんなにも薄いのかと驚きでした。高校生からこの洗顔法を続けているおかげで40歳を過ぎた今も、年齢の割にはシワのない肌を保っています。

 

エステに通い、たくさんお金は使ったけど、肌を大事にする事や方法を知ることができたし、何より気持ちが良かったから結果良しです。

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